マテリアル

マテリアル【material】

以前、積算の段階で、型枠の資材の数量までを算出するソフトを実際に体験させて頂いた。セパレータのサイズや個数迄仕分けてくれる優秀なモノです。しかし、型枠工事業が、それについていけない現状があり、この世に出回ってはいない。そのソフト名が【material】という。ビジネスでよく使われている”マテリアル”の意味は、「物質」「物質的」「物質本位」で、型枠で、いうと、「材料=型枠資材」の意味になる。

技術紹介で弊社の「原価管理システム」をプレゼンテーションしたいと考えている。(型枠業者間での共有が目的)

近い将来、「型枠タウン」「積算マテリアル」「原価管理システム」「勤怠管理CCUS」などをRPA化(ロボットやAIによる業務自動化:Robotic Process Automation)、更にステップアップしてEPA(データ収集、ログ解析=分析:Enhanced Process Automation)、最終的にはCA化(全てやってしまう、RPA+EPA×AI:Cognitive Automation)になるのでしょうかね?