アフターコロナ(Contagion&AKIRA)

 政治家は、国と国民のことを考える。科学者は、現状をこれまでの知見を基に、今起こっている深刻な事態が収まる方策を考える。お医者さんや看護師さんは、自らの身命を賭して、患者と共にコロナウィルスと戦っておられる。それぞれ高度な専門的な力によって、コロナは終息に向かうのでしょう。

 (一部の方は行動がやばく自ら崩壊を招いている人もいます。)

 しかし、100年前のスペイン風邪:新型H1N1インフルエンザ(1918年1月~1920年12月のあいだに世界中で5億人が感染、死者数は5000万~1億人:推定)を見てみると、第2波と第3波の感染集中で死亡する人が多かった。終息に3年近く続いたことを考えると、今回の新型コロナが終息するのは、丁度、来年の今の時期と予想(そのつもりで行動)する。勿論、人々の努力(3密【密閉・密集・密接】を避けること、人との接触を8割【100%の努力】リスク低減する)で押さえ込むことできて早く終息したら凄いことだ。

 コンテイジョン』=「接触感染」2011年映画※1day;蝙蝠が豚小屋で🍌の欠片を落とし豚が食べ屠殺、調理したコックが女性と握手して感染;今のコロナショック2020はリアルである。)※今を見ているよう。要必見.この映画でも中国から

 終息宣言している中国は、世界中が大変なこの時期に、先にアフターコロナを見据えた行動をしている。(第2の波が武漢で起こるか注視する時期なのにけしからん!!)日本も含めて、世界の国々が、上手く付き合っていかなくてはいけまん。もう握っているのかもしれないが、世界の覇権を握らせてはいけないことは確か。

 自分の国は自分たちで守ろうよ。そういう気構えでいよう。行動しよう。生産においても自国でなんとかしたいもの。

 来年2021年以降は、アフターコロナ、アフターオリンピック、アフター○○政権、そして、アフターアース(新しい形の生活・新しい経済の再構築)に向かうことでしょう。その前に、かなりのいたみを伴うことは覚悟している。予見しておかなくてはいけない。90年前の世界大恐慌後は、本格的な国民国家の攻防・世界覇権時代の幕開けだった。

 廃業や倒産、支払をしないで生き残ろうとする会社、いったん解雇して終息したら再雇用しようとしている会社、日本人より外国人の雇用を優先する建設業者、社会保険未加入労働者を雇用しているかのように見せる会社(正直者が馬鹿をみる世の中)、理不尽なことを言い出したらきりがないが、10の会社があるとしたら生き残るのは3割、淘汰される時代の幕が開けた。(今、国が助けるとするのならば人間であり文化です。会社ではありません。潰れるべき会社は淘汰されるものであり助けるものではない。その影響のある人を助けるべき。これまでのような対策では歯が立たない。)

 2020年の干支は、「子年」で再び新しい十二支のサイクルが始まる年(リーマンショック後11年)スタートして3ヶ月が過ぎました。占い(とある講演会でのはなし)・30年以上前の漫画「アキラ」では、予言(オリンピック2020NeoTokyo)されていことが、現実(コロナショック、オリンピック延期:史上初)となっている。

 私たちは、自分たちにしか出来ない仕事をやり遂げよう。新しい価値をつなぐために、日常を当たり前に続けるために。


 今から、あとのことを想像していこう、今から準備しておこう。

 今は「闇:夕方」、アフターコロナ後の狂騒「闇:夜間」、今から3年後に「光:朝日」が見れるように。

 今だから見える「闇」、そして予見「光」

 その両方を考えて行動することは、皆ができると思う。

 私は、これからこの「闇」と「光」を記録し、準備、行動していきます。

 どちらも将来に残していかないといけない。

  2020/4/12 (4/18)