会社という価値(CCUS)

会社という価値(続き)

文言等おかしいところはお許しください。

「いまさら、聞けないことかも知れません。"CCUS"は、どうやって、事業者と技能者を評価していくのでしょう?」


CCUS

建設キャリアアップシステム

「聞くところによると、"CCUS"は欧米を真似ているようです。※日本独自に、レベル"5"の黒帯が金より偉くて説明には出てきませんが今後考慮されているようです。欧米では4種類。」

CCUS 技能者を評価する枠組み (カードは5種類)

レベル1(白) 見習い    75

レベル2(青) 技能者  100

レベル3(銀) 職長   125

レベル4(金) 基幹技能 150

レベル5(黒) (??)(??)

↑↑ 技能者の評価ですか、これだけで人の評価は決められたくない

CCUS 事業者を評価する (模索中のようです)

↓↓

一度、福村建設(型枠工事企業施工能力評価シート)で回答したことがあります。

会社名    福村建設株式会社

都道府県 京都府

形態   法人会社(株式会社)

自社評価 コンプライアンス  「350」

     許可有無・年数・資本・工事高・組合加入有無  「450」

     カード保有者数、レベル3以上技能者数、技能者割合、勤続年数、社会保険割合、個々技能評価  「985」

     下請評価  「370」

     施工ツリー評価点数  「2155」

「はっきり言って、上記の内容だけで評価されて欲しくない。施工ツリー評価点数の基準が分からない。」2019/12/26(一社)日本型枠工事業協会がアンケートを800社の回答を収集するとありましたが、未だ、アンケート結果がない状態です。でも、4年後には、100%加入(カードを全員が持つこと。また、篩いにかける。)するという目標らしいので、様々なものを統一して、より良きものに、まとまるのでしょう。でもお国は、2017/4までに "社会保険加入しなければ、その者は排除する"と言っておきながら、そうなっていない現状はどうなのか?

CCUSについては、勉強不足で申し訳ありません。疑問点しかうかばない。

→ Construction Career Up System で、ご確認下さい。


I can not stand it

 2020/6/12の国会で、新型コロナ対応の追加対策総額31兆9114億円の第2次補正予算が参院本会議で成立した。"無駄使い"はどのくらいされるのか?主な対策を見てみようかー

赤文字は必要ないもの 青文字は必要なもの

家賃支援給付金 創設   2,024,200,000,000円  ☛月100万円を上限に家賃の一部を最大6か月支援

持続化給付金  拡充   1,940,000,000,000円  ☛前田ハウス協議会、郵政G営業手当、SD推進協議会、電通"無駄"

企業の資金繰り 支援   11,639,000,000,000円  ☛無利子融資拡大、資本注入可能"充てにすると企業も終わり"

雇用調整助成金 拡充     451,900,000,000円  ☛助成日額15,000円、労働者も直接申請(※もっと々充実すべき)

緊急包括支援給付金増額 2,237,000,000,000円  ☛自治体・病院(検査・医療体制の強化※かなり大切)

地方創生臨時給付金増額 2,000,000,000,000円  ☛自治体の休業協力金

予備費     増額  10,000,000,000,000円  ☛不透明

"無能な経営者"="政治家"

日本の借金 増額   39,300,000,000,000円     ≒40兆円

日本の借金 総額  1,145,000,000,000,000円   1,145兆円

日本総人口 概算       125,900,000,000人   2020/5/1現在概算 ☛総務省統計局

日本国民一人当たりの日本政府の借金(国民や企業は責任ない)        

                9,100,000円   2020/6/12試算

2026年には少子高齢化を伴って、人口は、120,000,000,000人を割り

2048年には少子高齢化を伴って、人口は、100,000,000,000人を割る

 どうなっていくか、誰でも予測できますよね。(ふつうの電卓では無理です)

 デノミネーションが必要ではないですか?1/100〈10,000円→100円〉にしたら、1000兆円が10兆円になるし、1京が100兆円、910万円が9万千円に、為替も1ドル1.07円・1ユーロ1.21円・1豪ドル0.74円〈2020/6/15〉になるし、錯覚してはいけませんが、今、やるべきかと…

 毎年、行われる募金活動においても、事務経費、広告費、管理費があり、募金で集めるお金を「100」とすると実際に困っている団体や国や人に行きわたるのは「60~70」です。それとほぼ同じことが、上記のことでは起こります。"中抜き"という表現がされていますが、国がサービスデザイン推進協議会に持続化給付金の管理を発注し電通に再委託し更に自治体に再委託?するとお金としては、どのくらい"中抜き"されていくのでしょうか?建設業で例えると、発注者→元請→サブコン→管理?(2次)→施工専門業者(3次)のうちの、サブコンと2次を抜いて直接元請と取引することも"中抜き"と言えます。野菜や花を一度間引いて更にもう一度間引くことも"中抜き"と言います。

 中小企業庁は長官を始め、何かやってはいけないことをやっているような気がします。はっきり言って中小企業庁自体、不必要なものだと考えます。郵政保険Gでは、いけないこと(消費者に不利なこと)をしていて、その営業職員が保険の販売額に応じての出来高制の分を個人事業主として営業手当を非課税(多分)で受給していて、更には、その分をコロナの影響で保険が売れないから営業手当が下がった分を持続化給付金申請し受給しているらしい!「もう、頼むから、やめてくれ!!!正直者が馬鹿をみるようなことだけはないようにしてくれ!!!」

 (余談)やっと、今回の補正予算で、労働者から直接、助成金が申請できるようになったようですが、1桁少なくないですか?お国さん!持続化給付金・企業の資金繰り支援?いらんやろ!こっちは2桁減らせよ!もう一回10万円給付する?今度は課税給付するやろ(どういうことか分かるやろ?)。極論から言うとやね、消費税を一旦5%くらいにすればいいんやぞ(減税)。キャッシュレス還元6月いっぱいまででしょ!7月からはレジ袋も有料化されるし、どこまで日本は法治(放置)国家なの?どこまで日本政府は借金に対して責任があるの?政治家は放置して辞めていきますが、どうなの?

 およそ、日本の将来が見えてくるので、何をしていかなくてはいけないのかを考えるには、良い機会です。

 サービスデザインでは無く、長期的な視野でグランドデザインをしてあるべき姿に近づくことが企業の役目(再確認)

続く、