罹患「りかん」

「罹患」は「病気にかかること」という意味だと知っていました?

「罹」は「(病気に)かかる」という意味の漢字

「患」は「病気。わずらう」といみの漢字

「罹患者」はある病気になり、健康障害が起きて医師が、治療が必要であると判断した人という

 

りかん「罹患」は、コロナもインフル感染、がんなどの感染しない病気も含む(病気にかかること

かんせん「感染」は「病原体が体内に侵入して病気がうつること」で、病原体が体内で増殖すること

はっしょう「発症」は「病気の症状があらわれること」で罹患や感染しても発症しないこともある

 

ですから、コロナウィルスが体内で増殖し発症した人は、感染者となるわけです。コロナも含むが、それ以外の病気になることも罹患者となる。使い分けたほうがよさそうです。


開発中の新型コロナ"ワクチン"実用化へ(4/24TVでの話)

・5月~6月 ワクチンの効果の実験結果が出る。

・7月    少人数の臨床試験実施(予定)←海外では今(4月)実施しているところあり。ヒーローです。「人のために」と

・9月    実用化に向け、数百人~数千人規模の治験実施(予定)

      →主に医療崩壊を防ぐために医療従事者(優先)

 ⇒ 最短で来年春には実用化??

やっぱり、山中教授の言われていた「1年覚悟」。先ずは、夏のことを考えなくては、

山中教授による新型コロナウィルス情報発信 ⇒「長いマラソンです。