5月度安全衛生委員会

5月1日(月)6時より、5月度の安全衛生委員会を行いました。

災害報告(自社)

 残念なことに、昨年28年2月より、些細な災害もなく、1年無災害だったので、次年度は、「今年も無災害」とスローガンを立てようと思った時に、4月14日に飛来落下災害を現場で起こしてしまいました。縦端太の補助桟木に気づかず、桟木が唇上付近に当たり、歯がぐらつくと言った軽微な災害にはいると思いますが、歯医者さんとの労災のやり取りや、何故気づかなかったか等、対策を考えていくうちに、シールド付きヘルメット(全社員対象)着用に至りました。

 委員会では、報告と現場の状況を説明し、某現場の危ない作業状況や、落下の恐れがある状況を写真を撮っておき公開し、注意喚起を行いました。

 委員会の中で、報告を怠っていましたが、現場の職長から、私に、素早く、適格な順序で電話連絡をくれていました。未だに、労災隠しの事件や報告を耳にしますが、昔、「労災隠しは犯罪です!」「起こったものは仕方がない、報告して類似災害を食い止めるためにも、災害事例を水平展開するとこは大切なのです!」と労働基準監督署所長から言われました。なるほどです。

 なので、当事者には、「ありがとうな、目を負傷するというような災害が起こる前に、会社は、これを切っ掛けにして、シールド付きヘルメットを購入することが出来るし、皆も、目を意識してシールドで自分の目を守ってくれるだろう」と反対にお礼を言いました。

 

安全衛生シート

安全衛生シートより、「連休後の「立ち上げ作業」安全心得」「動いている機械に手を出さない」「ポケットの文具・工具でけが」をピックアップして確認しました。シートはヤードの休憩所にもコピーを配布しているので休憩時間などに確認してください。

 

安全帯フルハーネス化について

厚生労働省より、今後、高さ4m~5mでの高所作業時では原則フルハーネス化、2m~4mはこれまでの安全帯でという線引きをされており、型枠業にとっては絶対必至になってくるようです。

衛生管理者によるパトロール

指摘事項

①救急箱の設置(設置済み)

②消火器の不備(段取り中)

③リフトの通るアスファルト舗装の凸凹の解消(舗装修繕が早急に必要)

・・・これらは、会社ヤード内のことですが、衛生管理者として、多くの現場への対応はどうすれば良いのか、労働基準監督署に助言頂くことになっているが、あまり例がないとして置き去りになっているので、もっと調整が必要である。

 

安全衛生大会(6月3日実施)

内容の確認

①繰り返さないための安全10項目と対策を2つ以上行うダブルセーフティの展開

②各部署スローガン発表及び行動目標

③新しい保険加入によるサービスの説明

④お楽しみ

⑤支給品(記念品)の考案※ひやひや防暑タオル(保冷剤付きにしたい)+α など確認しました。

 

5月工程説明

GWが明けるとどの現場もピークになってくるので、少しでも加工を進めておこうということで、

 

 

、、、、、GWの6日・7日は大半が仕事になりそう