安全衛生委員会(40期最終月)

 

 

9月は、自社の決算期で、今期としては、最後の安全衛生委員会を行いました。全員参加!(^^)!

内容の確認です。

「広域地震・風水害 事業場の備えを」・・・日頃の整理整頓。被害のあったときの復旧の手順を決めておく。事業場としての自立・自力での対応。※型枠工は、飛びそうな材料養生や、組み立て中の型枠倒壊恐れによる補強、など、対応事項が多い。

「思わぬ危険が!密閉場所での作業」・・・地下室・狭い室内では、(①酸素欠乏事故②有害蒸気ガス中毒③ガス蒸気の滞留による火災爆発④感電⑤熱中症⑥出入口での墜落転落飛来落下災害⑦被災した際の発見救出の遅れ)危険が多い。※緊急の際の脱出ルートは必ず知っておくこと!

「確認せずスイッチを入れられて大けが」・・・短時間(如何なる場合でも)の修理やメンテナンスであっても、スイッチに表示や施錠、(点検中看板設置)※木材加工用機械作業主任者技能講習でもこの内容は必ず教育されるので取得者(作業主任者)を増員する。

木材加工用機械作業主任者とは、木材加工用機械(丸のこ盤、帯のこ盤、かんな盤、面取り盤及びルーターに限るものとし、携帯用のものを除く。)を5台以上(当該機械のうちに自動送材車式帯のこ盤が含まれている場合には、3台以上)を有する事業場において木材加工用機械による作業についての労働災害を防止する。

「平成30年度全国労働衛生週間:こころとからだの健康づくり みんなで進める働き方改革」:中災防HPより

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※会社では、ストレスチェック(1年に1回、9月中)実施

※週休2日(5日間を超えるの連続就労をなくすこと)への移行(年内検討)

※他、中災防のホームページ要確認

「問題」・・・会社の混合廃棄物用麦稈に廃タイヤ(軽自動車用4本)が入れられており(故意に分からないようにごみの中に隠してあった)別に処分費用も掛かった。 ※多分、部外者であると思うが、いれないようにしよう!

他・・・秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)、交通事故死ゼロを目指す日(9月30日)※日曜日だぁ

    ※10月初旬中に、交通安全教育(社内教育)を実施します。

    毎月26日は「火災予防日」

 

「災害事例は、型枠と火災をキーポイントとして、3つの他社例を紹介した」

「工程説明においては、秋に向けての仕事量増加と、各現場の安全目標並びに伝達事項を報告し確認した。担当外の現場の話でも、他人事にならないことが大切です。良いことや災害事例、KY(目標)内容は、各班でも議論してみましょうよ。」

以上